静かだが危険だ。

トリニティ・グール

カテゴリ戦闘用の弓

装備箇所:スロット1

使用弾薬:メイン弾 i

ダメージ属性アーク



トリニティ・グールのステータス

毎分発射速度:800

威力
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命中精度
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安定性
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ハンドリング
{{perc}}
リロード速度
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照準補佐
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反動方向
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チャージ時間
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トリニティ・グールのパーク

電子分裂
発射後に分裂する矢を放つ。照準を合わせて、弓を完全に引き絞ることで集弾性能が上がる。


高反発性の弦
かなりの張力がある。 • 命中精度が上昇する。 • 発射時間が僅かに遅くなる。 • 安定性が僅かに低下する。


コンパクトな矢
細い矢で、持ち運べる量が多い。 • 装填数が上昇する。


稲妻の杖
精密キルを達成すると、次のショットが稲妻のように枝分かれする。


マスターワーク時に1つを選択可能

トラッカー無効化
この武器は何も表示しない。

キルトラッカー
この武器は、これを使って倒した敵の数を表示する。

クルーシブルトラッカー
この武器は、これを使って倒したクルーシブルの敵の数を表示する。

トリニティ・グールの入手方法

エキゾチックエングラム

トリニティ・グールの装飾

入り組んだ偵察者

トリニティ・グールの伝承

「外すわけにはいかなかった。彼の命が危険にさらされていたから」――入り組んだ偵察者、マリン・マンサナス

「マリン・マンサナス…」通信機から狙撃手の声が聞こえる。「まさか本当に現れるとは」 マリンは土が舞う地面に唾を吐き、ブーツのかかとでなすりつけた。目を凝らし、土埃舞う荒れ果てた台地を見渡しながら、狙撃手を無視しチャンネルに接続している元コルセア、エロール・メイズに話しかけた。エロールは彼女のいる位置から700メートルほど離れた場所に1人、手を後ろで組みながらエーテルの容器を頭の上に乗せて立っている。 「エロール、何をしてる」 彼が肩をすくめるような動きをしたのが見えた。低い声が通信機から聞こえる。「悪いな、リン」 「賭けは賭けだ」 狙撃手は無視されたことが気に食わないようだった。「さっさとやれ。撃てるものならな」 マリンの目は荒れ果てた台地に点々と存在するがれきの山をちらりと見て、狙撃手の居場所を探した。 向こうの尾根に見える4本腕の塊は、おそらく自慢屋の置いたダミーだろうが、確信を持てない以上エロールの命を危険に晒すわけにはいかなかった。「撃てるとも。エーテルを無駄にして、メイズを連れ帰ることになっても賭けを反故にするんじゃないぞ」 異星人の笑い声だけが返ってきた。 彼女は矢筒から矢を3本抜きながら、「ポム、何があっても出てくるな」とゴーストに囁きかけた。彼女の左手に隠れたゴーストは、温もりを発して応えた。 彼女は矢を2本ベルトに挟み、3本めを相棒のトリニティ・グールにつがえた。 エロールの低い声が聞こえた。彼の息遣いが耳にかかっている感覚に陥るほどだった。 「おい、リン」 「喋るな。呼吸を止めろ」 「外すなよ、いいな?」 「名案だな」 「分かってるじゃないか」 マリンはグールを引き絞り、エロールのボサボサの青い頭の上に乗った容器に狙いをつけた。 「分かってるとも」

トリニティ・グールの英語名

TRINITY GHOUL
“I couldn’t afford to miss. Not when it was his life on the line.” —Marin Mansanas, Tangled Outrider
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